Appleの発表イベント「Peek Performance」で発表した製品一覧

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 Appleは、現地時間3月8日に発表イベント「Peek Performance」を開催しました。

Peek Performance まとめ

Peek Performance」で発表された製品は以下のとおりです。

  • 「iPhone 13」シリーズの新カラー「グリーンモデル
  • 新型「iPhone SE
  • 新型「iPad Air
  • 新型デスクトップMac「Mac Studio
  • 新型外部ディスプレイの「Studio Display

Appleの発表イベント「Peek Performance」で発表された製品一覧

「iPhone 13」シリーズの新カラー「グリーンモデル」

iPhone 13シリーズ グリーンモデル

2021年に発売されたiPhoneの最新版、iPhone 13シリーズに新たにグリーンモデルが登場。

今回新たに追加されたカラーは、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxには「アルパイルグリーン」が、iPhone 13とiPhone miniには「グリーン」モデルがそれぞれ追加されています。

この追加により、iPhone 13とiPhone miniは、ピンク、ブルー、ミッドナイト、スターライト(PRODUCT)REDに加え今回追加されたグリーンで6色展開に、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは、シルバー、ゴールド、グラファイト、シエラブルーに加え今回追加されたアルパイングリーンで5色展開となっています。

今回追加されたグリーンモデルの予約開始は3月11日22時から、発売開始は3月18日(金)となっています。

詳細は以下リンクから。

関連Apple、「iPhone 13」シリーズの新カラー「グリーンモデル」を発表 − 3月18日から発売開始

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE(第3世代)

廉価版iPhoneであるiPhone SEがアップグレードされました。第3世代となる本製品は、最新iPhoneのiPhone 13と同じA15 Bionicチップを搭載。5G通信に対応し、前モデルで懸念されていたバッテリー性能も向上させています。

筐体デザインは前モデルから変わらず、4.7インチのディスプレイを搭載していますが、より耐久性の高いガラスにアップグレードされています。ホームボタンの搭載も変わらず生体認証は指紋認証となっています。

唯一残念なのところは、MagSafe充電に対応していないところ。

iPhone SE(第3世代)の価格は57,800円からで、予約開始は3月11日22時から、発売開始は3月18日(金)となっています。

詳細は以下リンクからどうぞ。

関連Apple、A15 Bionicチップを搭載し5G通信対応の新型「iPhone SE」を発表 − 3月18日より発売開始

iPad Air(第5世代)

iPad Air(第5世代)

第5世代となるiPad Airは、デザインの変更はないものの最新のiPad Proに搭載されているM1チップを搭載。また、広角の前面カメラを搭載し、ビデオ通話中に自動的にユーザーの顔をフレームの中心に保つセンターフレーム機能を搭載。「Apple Pencil (第2世代)」に対応。

カラーバリエーションも豊富で、スペースグレイ、ピンク、パープル、ブルー、スターライトの5色展開。

iPad Air(第5世代)の価格は、これまでと同じ74,800円(税込)からとなっており、3月11日(金)22時より予約受付が開始され、3月18日(金)より発売開始となります。

詳細は以下リンクからどうぞ。

関連Apple、M1チップを搭載し5G通信対応の新型「iPad Air」を発表 − 3月18日より発売開始

デスクトップモデル「Mac Studio」

今回の発表で一番目玉となったのが、新しいデスクトップモデル「Mac Studio」。M1 Maxチップ搭載モデルと、M1 Ultraチップ搭載モデルの2つのモデルが用意されています。M1 Ultraチップは、M1 Maxチップを2つ組み合わせたチップでとてつもないパフォーマンスを発揮。

価格は、M1 Maxモデルが249,800円から、M1 Ultraモデルは、499,800円からとなっており、本日から予約受付を開始しており、3月18日(金)より発売開始となります。

詳細は以下リンクからどうぞ。

関連Apple、M1 Ultraチップを搭載する新型デスクトップモデル「Mac Studio」を発表

新型ディスプレイ「Studio Display」

Studio Display特徴

新しいデスクトップモデル「Mac Studio」にあわせて発表された新型ディスプレイ「Studio Display」は、27インチの5Kディスプレイで、「A13 Bionic」チップ搭載を搭載しているのが特徴。このA13 Bionicチップにより、センターフレーム、空間オーディオ、「Hey Siri」などの機能が利用可能となっており、Macデバイスで初めてセンターフレームを利用することができます。

1,200万画素の超広角カメラ内蔵、3マイクアレイ、空間オーディオに対応した6スピーカーサウンドシステムを搭載。背面には3つのUSB-Cポートに加え、Thunderboltポートを1つ搭載しています。傾斜スタンド、傾斜 / 高さ調整可能なスタンド、VESAマウントオプションと、複数の異なるマウントオプションが用意されるとのこと。

Studio Displayの価格は、標準ガラスが199,800円から、Nano-textureガラスが242,800円からとなっており、予約開始は本日から、発売開始は3月18(金)からとなっています。

詳細は以下リンクからどうぞ。

関連Apple、5K27インチの新型ディスプレイ「Studio Display」を発表

新型Mac Proを後日発表すると明言

その他、AppleTV+でMLB「Friday Night Baseball(フライデーナイト・ベースボール)」として毎週金曜日に2試合、メジャーリーグの試合が放送されることや、iPad OS向けiMovieの新バージョンを来月出荷予定なども発表されています。

また、イベントの最後にAppleが新型「Mac Pro」を準備中であること示唆する発言があり、Appleシリコンへの移行が残すところ「Mac Pro」のみで、また後日発表する旨の案内をしています。

発表の様子は以下動画から確認できます。

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