Apple、iPhone 13 Proシリーズで撮ったマクロ写真を募集する「Shot on iPhoneチャレンジ」を開催

Shot on iPhoneチャレンジ

Appleは、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxのユーザーに対し、小さなものを大きく写し出すマクロ写真撮影の「Shot on iPhoneチャレンジ」を開催。チャレンジの応募期間は、日本時間で、本日2022年1月25日23時01分より2022年2月17日16時59分まで。入賞者は4月に発表予定。

iPhone 13 ProのラインナップはiPhone史上最も先進的なカメラシステムを備え、初めて最短焦点距離2センチメートルで、鮮明で驚くほど美しい写真を撮影できるようになっています。

このマクロ写真撮影機能の登場を祝して、Appleは今回、iPhone 13 ProおよびiPhone 13 Pro Maxで撮影したマクロ写真を募集しています。

チャレンジの参加方法は、誰でも見れる設定にしているInstagramまたはTwitterでハッシュタグ「#ShotoniPhone」と「#iPhonemacrochallenge」を付け、iPhone 13 ProおよびiPhone 13 Pro Maxで撮影したマクロ写真を投稿することで可能。撮影に使ったiPhoneの機種名をキャプションに付け加える必要があります。

Shot on iPhoneチャレンジ」では、業界の選りすぐりの審査員とAppleが世界中からの応募作品を審査し、最も優秀な10作品を選び、入賞作品はApple Newsroomのギャラリーページ、apple.com/jp、AppleのInstagram(@apple)、その他のApple公式アカウントで公開されることとなり、入賞作品は各種のデジタル広告、Apple Store直営店、屋外広告、一般公開される写真展などで公開される場合があります。入賞者には、2022年4月12日またはその前後に通知される予定となっています。入賞した10名のフォトグラファーには、Appleのマーケティング活動で掲出される応募作品(写真)の使用に対するライセンス料が支払われます。

応募する写真は、カメラで撮影したそのままの状態でも、Appleの写真アプリケーションや他社製のソフトウェアで編集したものも問わないとのこと。

参加資格は18歳以上で、他人の権利を侵害する写真は審査対象外となります。これには、著作権、商標、個人情報、広報素材、その他の知的財産権や市民権を侵す恐れのある内容、性的に露骨な内容、裸体、猥褻物、暴力的な内容、その他の不快感や不適切な気分をもたらす内容、Appleその他の人物または団体をけなす内容などが含まれます。

追記:2022年4月13日受賞作品を公開しています。

関連記事Apple、「Shot on iPhoneマクロ写真撮影チャレンジ」の受賞作品を発表

また、Appleはマクロ写真撮影のヒントも公開しており、以下の通りとなっています。

  • 被写体に近づきます。最短2センチメートルまで近づくことができます。
  • 焦点をフレームの中央付近に合わせます。iPhoneでマクロ写真を撮影する際、そこに最もピントが合うように設計されています。
  • ファインダーのエリア内で焦点を当てたい場所をタップして焦点を設定します。
  • 超広角の視野角で撮影するには「0.5x」で撮影し、フレームをさらに狭めるには「1x」で撮影します。その際、被写体に近づくと、iPhoneが「1x」のフレームを維持しながら自動的にカメラを切り替えます。

sourceAppleのShot on iPhoneチャレンジで、iPhoneで撮った最高のマクロ写真をシェアしよう – Apple (日本)

フォローして最新情報を受け取る
Apple
この記事を共有する
ENGRAVE