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5月上旬以降、macOSやiOSなどの古いOSでAppleのサービスが利用不可に

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Appleサービス

MacRumorsが、5月上旬以降にmacOSやiOSなどの古いバージョンでiCloudを除くAppleのサービスが利用できなくなると伝えています。

この情報は、正確な情報を提供しているリーカーのStella Fudgeによるものとしており、5月上旬より、macOSやiOSなどの古いバージョンでApp Store、Siri、マップなどのAppleのサービスが利用できなくなるとのこと。

対象となるOSとそのバージョンは以下の通り。

  • iOS 11〜11.2.6
  • macOS 10.13〜10.13.3
  • watchOS 4〜4.2.3
  • tvOS 11〜11.2.6

この情報は、Appleの内部文書に記載されているとのことで、影響を受けるユーザーは、デバイスを新しいソフトウェアバージョンに更新するよう促すプッシュ通知を受け取る可能性があると述べています。

また、Appleは3月に公開したサポート文書の中で、「比較的古いバージョンの一部のソフトウェアは、今後 App Store、Siri、マップなどのAppleのサービスに対応しなくなります。」と案内しています。

 

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