【レビュー】グロー・ハイパー・プラスを吸ってみた感想。グロー・ハイパー・プラスのいい所とデメリット

今回はBATが発売している加熱式タバコデバイス「glo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)」をレビューします。

glo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)とは

glo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)」は2021年1月に発売された最新モデルとなっており、2020年4月に発売されたグロー・ハイパーより加熱温度が高くなっている進化版という位置づけ。本体価格が480円という激安製品です。たばこスティックよりも安い。

カラーバリエーションはメインパネルとサイドパネルの組み合わせを自分で選択できるというのが特徴で24色から選択することができます。

現在BATが販売しているモデルは

  • グロー・ハイパー・プラス
  • グロー・ハイパー
  • グロー・プロ
  • グロー・ナノ

の4モデルとなっています。

デバイスの種類が多くてどう違うのかよくわからないと思いますが、簡単に言うとプロとナノは細いスティック用でハイパーとハイパー・プラスは太いスティック用と使えるたばこスティックが違っています。たばこスティックを購入する時は間違わないように注意が必要です。

デバイスによって使えるたばこスティックが違う

glo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)を実際に使ってみた感想

グロー・ハイパー・プラスの付属品一覧

グロー・ハイパー・プラス 付属品一覧画像

glo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)」の付属品一覧です。

  • 本体
  • ACアダプター
  • USB-Cケーブル
  • クリーニングブラシ

グロー・ハイパー・プラスの製品仕様一覧

グロー・ハイパー・プラス レビュー 本体デザイン

グロー・ハイパー・プラスのカラーバリエーションは全てツートンカラーとなっており、写真はブラック×クロームブラックです。中央の丸いボタンがコントロールボタン。

手に持った感想は「なんか重たい」という印象です。これはおそらく普段使っているJTの「プルーム・エス」と比較して重たいからだと思います。サイズは「プルーム・エス」よりもコンパクトですが、明らかにグロー・ハイパー・プラスの方が重たくなっています。とはいえこういうのはすぐに慣れてしまいます。

参考までに製品仕様は以下のとおりとなっています。

加熱時間通常 20秒 / ブースト 15秒
使用時間通常 4分 / ブースト 3分
最高加熱温度通常  250℃/ ブースト 260℃
充電時間約90分
連続使用回数約20回
重量約111g
サイズ83mm(高) x 46mm(横) x22mm(奥)

グロー・ハイパー・プラスの使い方

グロー・ハイパー・プラスは加熱温度が変わる通常モードブーストモードが用意されており、通常モードで利用する時は、コントロールボタンを3秒間長押しします。ブーストモードで利用する時は、コントロールボタンを5秒間長押しします。

  • 通常モード:コントロールボタンを3秒間長押し
  • ブーストモード:コントロールボタンを5秒間長押し

ブーストモードは使用時間が短くなるというデメリットはありますが、自分は吸いごたえを求めるので、常にブーストモードを使っています。

グロー・ハイパー・プラスの充電

グロー・ハイパー・プラス 充電方法

充電はUSB-Cを採用していることもあり、他の機器類と同じケーブルを使用できるのでいい感じです。

フル充電でたばこスティック1箱分の20本吸うことができます。

グロー・ハイパー・プラスの吸いごたえは?

グロー・ハイパー・プラス 吸った感想

気になる吸いごたえですが、かなり強いです。やはり加熱温度が高い分吸いごたえもアップしています。ずっしり来る感じ。「プルーム・エス」も吸いごたえはあるんですが、それよりも重たい感じで通常の紙巻きたばこに近い感じです。

野球で例えると球の速度は変わらないけど重さが違うといった感じです。「プルーム・エス」は軽い感じで、グロー・ハイパー・プラスは重たいといった印象です。

吸いごたえを求める人にはグロー・ハイパー・プラスはおすすめです。ただ、その分臭いはキツい。独特の臭いがして吸っている本人でもキツい。特に吸ったあとの臭いは気分が悪くなってしまうことも。

ほとんど臭いがしないプルーム・エスに慣れているからかもしれませんが、周囲からも臭いと評判が悪いというのが実際のところ。なので私の場合、家の中ではプルーム・エスを使っています。グロー・ハイパー・プラスは会社の喫煙所などの設備が整った環境でしか使用していません。本当は吸いたいけど周囲に迷惑をかけるわけにはいかないので。

あと、グロー・ハイパー・プラスを使っていて感じたのはエラーが多いところ。加熱温度が高いからかもしれませんが、点滅して使用できない時がよくあります。特に2本連続で吸おうとした時によく発生する感じです。この場合、しばらく時間を空けると本体の温度が下がり解消されますが、「プルーム・エス」ではエラーになったことがないのでここは今後解消してほしいところです。

また、グロー・ハイパー・プラスは加熱温度が高くなっていることから、カスが多く出るように感じます。ですので、こまめにクリーニングブラシで掃除をした方が良さそうです。掃除をしないと詰まってくるし、吸いごたえも落ちてきます。クリーニングブラシを使う時は、本体の熱が下がってから使うようにしないと熱でブラシが潰れてしまうのでご注意を。

クリーニングブラシは本体の熱が下がってから使用する

グロー・ハイパー・プラス用のたばこスティック一覧

現在販売されているグロー・ハイパー・プラス用のたばこスティックは以下のとおりとなっています。

  • ネオ・タバコ・オーク(レギュラー)
  • ネオ・テラコッタ・タバコ(レギュラー)
  • ネオ・フレスコ・メンソール(メンソール)
  • ネオ・フリーズ・メンソール(メンソール)
  • ネオ・ブリリアント・ベリー(フレーバーメンソール)
  • ネオ・トロピカル・スワール(フレーバーメンソール)
  • ネオ・パイナップル・ベリー・ミックス(フレーバーメンソール)
  • ネオ・メロン・シトリック・ミックス(フレーバーメンソール)
  • ケント・タバコ (レギュラー)
  • ケント・メンソール (メンソール)
  • ケント・ベリーブースト (フレーバーメンソール)
  • ケント・リッチ・タバコ (レギュラー)
  • ケント・リッチ・メンソール (メンソール)
  • クール・マックスメンソール (メンソール)
  • クール・フレッシュメンソール (メンソール)

まとめ:吸いごたえはあるけどデメリットあり

今回は、グロー・ハイパー・プラスをレビューしてみました。

吸いごたえはあるけどデメリットもあるといった感想です。さいごにいい所とイマイチな所をまとめておきます。

  • 吸いごたえがある
  • 本体が安い
  • コンパクトサイズ
  • 臭いが独特
  • エラーが多い
  • こまめな掃除は必要
  • たばこスティックを間違えてしまいそう

結論としては、吸いごたえを求める人にはおすすめです。ただし、私のように「プルーム・エス」と併用してシーンに合わせて使い分けるのがいいと思います。

グロー・ハイパー・プラスは全国のコンビニやBATのオンラインストアで購入可能です。