Apple、ベゼルをスリム化しホームボタンをなくした新型「iPad mini」を今年後半に発売か。次期「iPad Pro」はワイヤレス充電が可能に!?

iPad Pro ワイヤレス充電

Bloombergが、事情に詳しい複数の関係者から得た情報として、新型「iPad Pro」及び新型「iPad mini」に関する最新情報を報じています。

来年に発売される新しい「iPad Pro」はワイヤレス充電が可能に

その情報によれば、来年に発売される新しい「iPad Pro」はアルミニウム製の筐体ではなく、ガラス製の背面素材をテストしており、これにより、ワイヤレス充電が可能になるとの事。

「iPad Pro」をワイヤレス充電に変更した場合、MagSafeの使用を計画していると噂されており、USB-C/Thunderbolt ポート経由の充電よりも遅くなる可能性があります。

この他、Appleは、新しい「iPad Pro」のリバースワイヤレス充電にも取り組んでおり、これにより、「iPad」の背面にiPhone、AirPods、およびその他のアクセサリー類を置くことで、充電が可能になると言います。

この新しい「iPad Pro」の開発はまだ初期段階にあり、Bloombergは、計画が来年までに変更またはキャンセルされる可能性があると警告しています。

新型「iPad mini」は今年後半に発売する見込み

この他、Appleは新型「iPad mini」を今年後半に発売する見込みで、ディスプレイのベゼルがより狭くなり、ディスプレイサイズは現在の7.9インチから拡大し、8.5~9インチのディスプレイを搭載する可能性があり、ホームボタンをなくすデザインもテストしているとのことです。

さらに、Appleは学生向けのエントリーモデルのiPadの薄型化にも取り組んでおり、早ければ今年後半に発売される見込みの新型「iPad mini」とほぼ同時期に発売されると予想されています。

sourcemacrumorsvia Bloomberg