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Apple、M2/M2 Proを搭載する新型Mac miniを発表。2月3日より発売開始

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M2/M2 Proを搭載する新型「Mac mini」の特徴

Appleは、現地時間2023年1月17日、M2/M2 Proを搭載する新型「Mac mini」を正式発表しています。価格は84,800円から。

M2を搭載するモデルが基本モデルとなっており、上位モデルとして新チップM2 Proを搭載するモデルが用意されています。

M2搭載Mac miniの特徴

M2搭載Mac miniは、4つの高性能コアと4つの高効率コアで構成される8コアCPUと10コアGPUを搭載し、アプリの起動、複数のアプリで同時に複数の作業を行う、ウェブをブラウズするといった毎日のタスクが圧倒的に速くなります。

より複雑な作業を行うユーザー向けに、M2搭載Mac miniは、さらに負荷の高いワークロードもこなし、最大24GBのユニファイドメモリと100GB/sの帯域幅を備え、Adobe Photoshopでの画像編集のような作業が前世代よりも最大50%高速化されています。

M2によってMac miniにProResアクセラレーションも加わり、Final Cut Proでのビデオ編集のような作業が2倍以上高速になります。M2モデルは、最大2本の30fpsの8K ProRes 422ビデオストリームまたは最大12本の30fpsの4K ProRes 422ビデオストリームを同時に再生することもできます。

前世代のM1搭載モデルと比較した場合、M2搭載モデルの性能は以下の通り。

  • Final Cut ProでのProResトランスコードが最大2.4倍高速
  • Adobe Photoshopでのフィルタと機能のパフォーマンスが最大50%高速
  • 「バイオハザード ヴィレッジ」のゲームプレイが最大35%高速

M2 Pro搭載Mac miniの特徴

M2 Proは、8つの高性能コアと4つの高効率コアで構成された最大12コアのCPUと、最大19コアのGPUを搭載し、M2の2倍の200GB/sのメモリ帯域幅を持ち、最大32GBのメモリに対応。これにより、Mac miniに初のプロレベルのパフォーマンスをもたらします。

次世代のNeural EngineはM1より40%高速で、映像分析や画像処理などの機械学習タスクが速くなります。ビデオの再生とエンコーディングをわずかな電力で劇的に加速させるよう設計されているM2 Proは、パワフルなメディアエンジンを提供します。

最も一般的なビデオコーデックを高速処理し、最大5本の30fpsの8K ProRes 422ビデオストリームまたは最大23本の30fpsの4K ProRes 422ビデオストリームを同時に再生が可能。M2 Pro搭載のモデルは、最も高速なIntelベースのMac miniより最大14倍高速となっています。

前世代のM1搭載モデルと比較した場合、M2 Pro搭載モデルの性能は以下の通り。

  • Affinity Photoでのグラフィックパフォーマンスが最大2.5倍高速
  • Final Cut ProでのProResトランスコードが最大4.2倍高速
  • 「バイオハザード ヴィレッジ」のゲームプレイが最大2.8倍高速

ポートは、2つまたは4つのThunderbolt 4ポートと2つのUSB-Aポート、HDMI、ギガビットEthernet(CTOで10Gb Ethernetも選択可能)が搭載されており、M2モデルは最大2台のディスプレイ、M2 Proモデルは最大3台のディスプレイに対応するほか、両モデルとも従来よりスループットが最大2倍高速な最新の規格であるWi-Fi 6E、およびBluetooth 5.3を搭載しています。

予約受付はすでに開始されており、日本での発売開始は2023年2月3日(金)となっています。(※米国は1月24日発売開始)

公式サイトMac miniを購入 – Apple(日本)

ニュースリリースApple、M2とM2 Proを搭載した新しいMac miniを発表 — これまで以上にパワフル、高性能、万能に – Apple (日本)

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