アプリ・サービス

PayPay、通信障害時などインターネットにつながっていなくても決済ができる「オフライン支払いモード」の上限を拡大

PayPay オフライン支払いモード

PayPayは、2023年12月18日より、キャッシュレス決済サービス「PayPay」において、通信障害時やインターネット回線が使用できない状態でも支払えるようにする「オフライン支払いモード」の決済金額と決済回数の上限を拡大しています。

「オフライン支払いモード」は、2023年7月より提供している通信障害やインターネット回線が使用できないといった状況でも「PayPay残高」か「PayPayあと払い」で支払うことが可能となる機能。通常の通信回線を介したコードの表示にかかる時間が3秒を超えると、本機能を利用した決済が可能となります。

関連PayPay、圏外や通信障害などオフライン時でも決済できる新機能の提供を開始

これまで、この「オフライン支払いモード」は、1回当たりの決済金額の上限が5,000円だったところを、12月18日より10倍の50,000円までに拡大され、過去24時間の決済金額及び過去30日間の決済金額の上限も廃止されています。

さらに、過去24時間以内の決済回数も2回までとなっていたところを5回までに拡大されています。

変更点は以下の通りとなっています。

変更前 変更後
決済金額(1回あたり) 5,000円 50,000円
決済金額(過去24時間) 10,000円 廃止
決済金額(過去30日間) 50,000円 廃止
決済回数(過去24時間) 2回 5回
決済回数(過去30日間) 10回

なお、保有している残高およびあと払い(クレジット)の利用上限を超えての決済はできません。

今回の変更により、通信障害時だけでなく、地下や多くの人が集まるイベント会場などの通信が不安定な状況でもより便利に「PayPay」を利用することが可能となっています。

詳細は、以下リンクからご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました