【レビュー】プルーム・エス用のタバコスティックがリニューアル。旧スティックと比べて何が変わったのか?吸ってみた感想

JTの加熱式たばこデバイス「プルーム・エス」および「プルーム・エス 2.0」のタバコスティックが6月16日よりたばこタバコ葉のブレンドを改良し、銘柄名称、パッケージデザインをリニューアルしています。

リニューアルされたタバコスティックを早速試してみましたので、どこが変わったのかレビューします。

リニューアルした「プルーム・エス」用のタバコスティック

プルーム・エス用タバコスティックのリニューアル パッケージデザイン

パッケージデザインが変わっています。私はメンソール派ですので、メンソールを試しました。メンソールは白いパッケージから緑色に変わっています。グリーンメタリックっぽくていい感じです。

プルーム・エス用タバコスティックのリニューアル パッケージデザイン比較 表記されている名称が「MENTHOL」から「MENTHOL GOLD」へ変更されています。

旧タバコスティックと並べてみるとパッケージが大きくなっています。横幅は変わっていませんが、縦が長くなっています。

プルーム・エス用タバコスティックのリニューアル  スティックのデザイン

パッケージを開けてタバコスティックを確認してみます。キャメルのトレードマークのラクダはきちんとありますが、以前は何匹かいましたが、今回から1匹だけとシンプルになっています。なんだか少し寂しくなりました。その代わり先端部分に薄い模様が入っています。

プルーム・エス用タバコスティックのリニューアル  タバコスティック比較

旧タバコスティックと比較するとスティック自体も明らかに長くなっています。

吸った感じはどうなのか?

デバイスに差し込むとタバコスティックが長くなっている分、以前よりデバイスから出ている部分も長くなっているように感じます。

感じるだけでなく実際に長く出ています。と言っても最初は違和感を感じるかもしれませんが、慣れると特に気になることはありません。

実際に吸ってみた感想は、明らかにキック感が強くなっています。吸いごたえがアップしています。

強くなっているので、人によっては前の方がよかったと感じる方もいるかも。実際に私の周りにも、キツすぎるため前の方がよかったと言っている人もいましたが、刺激を求める人にとってはありがたい改善です。自分はこっちの方が好みです。

私が試したのはマスカットと今回紹介したメンソールですが、両方とも吸いごたえがアップしていました。他の種類も試してみたいと思います。

新しく発売される「プルーム・エックス」にも使える

今回のタバコスティックの改良は夏に発売される加熱式タバコ用デバイスの新モデル「Ploom X(プルーム・エックス)」に合わせて改良されたもので、「プルーム・エス」および「プルーム・エス 2.0」と「Ploom X(プルーム・エックス)」で共通して使うことができます。

glo(グロー)の場合はデバイスごとに合うタバコスティックが違うため、少しわかりにくいですが、この点プルームシリーズはどのデバイスでも使えるのはありがたいですね。

新たに発売される「Ploom X(プルーム・エックス)」を楽しみに待ちましょう。

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