Apple、 WebKitの脆弱性を解消する「macOS Big Sur/Monterey」用のセキュリティアップデート「Safari 16.4.1」をリリース

Safari

Appleは、現地時間2023年4月7日、「macOS Big Sur」および「macOS Monterey」用のセキュリティアップデート「Safari 16.4.1」をリリースしています。

「Safari 16.4.1」では、セキュリティアップデートが含まれており、悪用された可能性がある脆弱性が解消されています。

具体的には、悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理すると、任意のコードが実行される可能性がある問題で、Appleは、この問題が悪用された可能性があることを認識しており、メモリ管理を改善することで、脆弱性を解消しています。

セキュリティアップデートの詳細は以下リンク先からご確認を。

公式About the security content of Safari 16.4.1 – Apple サポート (日本)

「macOS Big Sur」および「macOS Monterey」を利用しているユーザーは早めにアップデートしておきましょう。

なお、アップデートは→「システム環境設定」→「ソフトウェア・アップデート」から行う事が可能です。