Apple、「WWDC21 」基調講演のYouTubeライブストリームを開始。開始前にリマインダーの受取りが可能に

WWDC21

Appleは、現地時間2021年6月7日から11日まで開催される「WWDC21」 に向けて準備を進めており、本日より、YouTubeライブストリームを開始し、イベントの開始前にリマインダーを受け取ることが可能となっています。

日本時間では2021年6月8日午前2時スタート

Appleは、YouTubeでのイベントのライブストリーミングの他に、「WWDC 21」の基調講演をイベントウェブサイトとApple TVアプリで視聴できるようにすることも計画しており、本日よりライブストリームが利用できるWWDC 2021 のイベントページを作成しています。

WWDCでは通常、ソフトウェアの発表が中心となっており、iPhone用の次期OSである「iOS 15」、iPad用の「iPadOS 15」、Mac用の「macOS 12」、Apple Watch用の「watchOS 8」、および Apple TV用の「tvOS 15」の発表が行われます。

iOS15の対応機種一覧。iPhone 6sとiPhone SE(2016)は対象外に(追記あり)
...
iOS15の新機能ー食事内容を管理する機能が追加か
...

その他、新型「MacBook Pro」の発表の可能性もあると予測されており、期待が高まっています。

「WWDC21」 を見逃さないようにリマインダーを設定しておきましょう。

また、この他にAppleはデベロッパー用アプリ「Apple Developer」をアップデートし、最新版のバージョン9.2をリリースしています。

この最新版では「WWDC21」のコンテンツに対応。セッションビデオ、1対1のラボなどを閲覧可能となっています。また、iMessage用ステッカーも刷新されており、カスタムのミー文字ステッカーも作成可能となっています。

Apple Developer

Apple Developer

公開日: 2013年6月3日 / 料金: 無料

App Store

2021年6月時点の情報です。