ドコモはLINE社が対応OSバージョンの見直しを行う事に合わせて、一部の機種でLINEアプリサービスの提供を終了する事を案内しています。

対象機種では9月中旬をもって提供を終了し、トークの閲覧・バックアップを含め、全機能が利用不能となります。
ドコモでLINEアプリが使えなくなる機種一覧
終了の対象となる機種は以下の通り。
- Android/iOS:ver.8.17.0未満のLINEアプリ
- らくらくスマートフォン2(F-08E)
- らくらくスマートフォン3(F-06F)
- ビジネススマートフォン(F-04F)
- ARROWSケータイ(F-05G)
- AQUOSケータイ(SH-06G)
- P-smartケータイ(P-01J)
- AQUOSケータイ(SH-01J)
- らくらくホン(F-02J)
らくらくスマートフォン等対象機種のLINEアプリの配信は2019年11月5日をもって終了していますが、2019年11月5日以前から、LINEアプリをダウンロードし利用している方は、利用不可となるので注意が必要です。
LINEアプリを最新バージョンにアップデートしておこう
なお、iPhoneの場合、LINEの最新バージョンを利用するためにはiOS 11以上が必要となります。iOS 11はiPhone 5sからが対象となっているので、iPhone 5を利用している方はLINEが使えなくなります。
また、それ以外の機種を使っている方でも、LINEアプリのアップデートをしていない場合、使えなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。ちなみに、LINEアプリの最新版はver.10.13.5となっていますので、一度確認しておきましょう。
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source:NTTドコモ

