iOS版「Google マップ」ダークモードに対応 – 他iMessageでの位置情報の共有など

Googleは本日、「Googleマップ」のiOS版(iPhone版)でダークモードが利用可能になることを発表しました。

「Googleマップ」のiOS版でダークモードが利用可能に

Googleマップ ダークモード

「Googleマップ」は、今年2月にAndroid版でダークモードを導入していますが、iOS版でも今月中に利用可能となります。

ダークモードは、「Googleマップ」の「設定」から「ダークモード」をタップして、「オン」を選択することで有効化され利用可能です。

iMessageでGoogleマップの位置情報を共有することが可能に

Googleマップ iMessage位置情報共有

また、iMessageで「Googleマップ」の位置情報を共有することが可能となり、iMessage内で「Googleマップ」ボタンをタップするだけで、自分の位置情報が1時間共有でき、最大3日間延長することが可能です。位置情報共有の終了は、サムネイルの「停止」ボタンをタップするだけとなっています。

iOSのウィジェットに対応

Googleマップ ウィジェット

この他、iOSのウィジェットに対応しており、設定することで情報に素早くアクセスすることが可能となっています。

例えば、交通状況を確認する機能では、交通ウィジェットを使用すると、ホーム画面から現在地のこの情報に直接アクセスできるようになっており、家、職場、学校、またはその他の場所を離れようとしている場合は、交通機関がどのようなものかが一目でわかり、それに応じて計画を立てることができます。

ウィジェットをすばやくタップするだけで、お気に入りの場所を検索したり、よく行く目的地に移動することが可能となっています。

「Googleマップ」のウィジェットの設定は以下のとおりとなっています。

  1. ホーム画面で、アプリが揺れるまでウィジェットまたは空の領域を長押し
  2. 左上隅にある「追加」ボタンをタップ
  3. Googleマップアプリを検索してタップ
  4. スワイプしてウィジェットを選択し、「ウィジェットの追加」をタップ
  5. 「完了」をタップ

Google マップ – 乗換案内 & グルメ

Google マップ - 乗換案内 & グルメ

公開日: 2012年12月13日 / 料金: 無料

App Store

2021年8月時点の情報です。