人気メールアプリ『spark』がアップデートし新たな機能「テンプレート機能」が追加されました。
チャットが主になってきてメールを使う機会が減ってきているとはいえ、まだまだメールを使う時もあるのでこの「テンプレート機能」は大変便利な機能です。
今回は新たに追加された機能、テンプレート機能の設定方法をご紹介します。
sparkのテンプレート機能の設定方法

テンプレートの設定は左写真のところから可能。テンプレートタイトルとメールのタイトルと本文を設定します。

プレースホルダーで、自分の名前や相手受信者の名前が出るように設定できます。
設定できる項目は以下の通り。
- 自分の名前
- 自分の名字
- 自分の氏名
- 受信者の名前
- 受信者の名字
- 受信者の氏名
- カスタム・プレースホルダー
カスタム・プレースホルダーには自由に何でも登録することができます。例えばブログのURLなどを登録しておくと良いかもしれません。
実際にテンプレートで作成するとこんな感じの文章をすぐに呼び出して使うことができます。右写真はカスタム・プレースホルダーにブログのURLを設定してみました。

一度作成したテンプレートを修正する時は、設定にあるテンプレートから修正することができます。
まとめ
この機能を使えば、煩わしいメールの挨拶などもテンプレートに設定しておけばすぐに呼び出す事ができて仕事の効率化につながります。
メールアプリで人気の『inbox』がサービスを終了するとの発表がありました。今回紹介したメールアプリ『spark』には他にも便利な機能が数多く備わっており、inboxの代替アプリとしておすすめです。sparkは基本的な機能は無料で使えてMac用のアプリも用意されています。
なお、inboxのサービス終了は2019年3月末となっています。


