
BloombergのMark Gurmanが、ニュースレター「Power On」の最新版において、Appleは「iOS 18」で「AirPods Pro」に新しい「補聴器モード」を導入する計画だと伝えています。
同氏は、今年は新しい「AirPods Pro」が登場する予定はない代わりに、「iOS 18」とともに「AirPods Pro」に新しい「補聴器モード」が登場すると伝えています。
AirPodsには、「iOS 12」からiPhoneやiPadがマイクのように働き、音声をAirPodsにリアルタイムで送信するライブリスニング機能が提供されています。
また、2021年には、「AirPods Pro」に、装着状態でも目の前の人の会話を聞き取りやすくする「会話を強調」する機能が導入されています。
2022年には、FDA(アメリカ食品医薬品局)が店頭で購入できるOTC補聴器を許可する新しいガイドラインを制定したことにより、聴覚専門医による処方箋を必要とせず店舗またはオンラインで購入が可能となっています。
これらのことを踏まえると新しい「補聴器モード」が登場する可能性は高いと見られます。
機能の詳細はまだ不明ですが、Mark Gurmanはこれまでもこの「補聴器モード」の導入に触れています。
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なお、「iOS 18」は、今年6月に開催されるWWDCで発表され、9月にリリースされることが予想されています。
source9To5Mac via Mark Gurman

