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Apple、Mac用の緊急セキュリティ対応「macOS Ventura 13.4.1 (c)」「Safari 16.5.2」をリリース

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macOS Ventura

Appleは、現地時間2023年7月12日、mac用OSの緊急セキュリティ対応「macOS Ventura 13.4.1 (c)」をリリースしています。

緊急セキュリティ対応は、ソフトウェアアップデートの合間に、セキュリティに関わる重要な改善点を配信するもので、全てのユーザーに推奨されています。

今回リリースされた「macOS Ventura 13.4.1 (c)」は、7月10日に配信された「macOS Ventura 13.4.1 (a)」で、一部のWebサイトが正しく表示されない問題があったため。

先にリリースされた「macOS Ventura 13.4.1 (a)」では、悪用された可能性のあるWebコンテンツを処理すると、任意のコードを実行される問題がチェックの強化により解消されています。

今回リリースされた「macOS Ventura 13.4.1 (c)」には、上記「macOS Ventura 13.4.1 (a)」のセキュリティ対応が含まれており、一部のWebサイトが正しく表示されない問題も解消されています。

対象OSは、「macOS Ventura 13.4.1 」でこのバージョンを利用しているMacユーザーは早めにアップデートしておましょう。

参考macOS Ventura 13.4.1 の緊急セキュリティ対応のセキュリティコンテンツについて – Apple サポート (日本)

また、macOS Big Sur および macOS Montereyを利用しているユーザーには、「Safari 16.5.2」が同日にリリースされており、同じ問題が解消されています。

macOS Big Sur および macOS Montereyを利用しているMacユーザーも早めにアップデートしておきましょう。

参考Safari 16.5.2 のセキュリティコンテンツについて – Apple サポート (日本)

アップデートは→「システム環境設定」→「ソフトウェア・アップデート」から行う事が可能です。

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