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Apple、「Apple Vision Pro」向けに再設計された600以上の新しいアプリを発表

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Apple Vision Pro

Appleは、本日2024年2月1日、「Apple Vision Pro」の機能を活用するように設計された600以上のアプリとゲームが、2024年2月2日より利用可能となることを発表しています。

Vision Proには、アプリが従来のディスプレイの境界を超えて拡張できる無限のキャンバスがあり、ユーザーが目、手、声で操作できる直感的で強力な3次元ユーザーインターフェイスを備えています。

Vision Proの空間体験は、自宅の部屋をスポーツ、テレビ番組、映画用のパーソナルシアターに変えることができ、デジタルコンテンツに共同作業、作成、表示する新しい方法提供することで、ユーザーに新しい体験をもたらすと説明しています。

例えば、Apple Vision ProのNBAアプリを使用すると、マルチビューを使用して最大5つのブロードキャストをライブまたはオンデマンドでストリーミングし、リアルタイムのプレーヤーとチームの統計に注目し、他のゲームやスコアを簡単に確認することができます。

MLBでは、ホームベースからの眺めや各ピッチからの統計情報により、ユーザーを球場に引き込みます。 Red Bull TV には、高品質のビデオと臨場感あふれる環境と組み合わせたレースの3Dマップが表示されます。

また、メジャーリーグサッカーの本拠地であるApple TV アプリからMLSシーズンパスにアクセスすることも可能となります。

Apple TVアプリでは、Appleオリジナル作品、200以上の3D映画、空間オーディオでキャプチャされた180度の8K録画で視聴者をアクションの中に引き込む没入型ビデオ体験をすることもできます。

この他、Box、MindNode、OmniFocus、OmniPlan、Fantastical、Numerics、Webex、Zoom、Microsoft Teams、Slack、Notion、Todoist など仕事用アプリも用意されており、ビジネスシーンでも活用できると案内されています。

さらに、新しいゲーム体験やVoyager by ForeFlightアプリを使用することで、リアルタイムの航空体験、Sky GuideやNight Skyなどのアプリを使用したプラネタリウム体験のほか、tappr.tvを使用した新しい音楽体験や新しいショッピング体験なども可能となるとのこと。

Apple Vision Proは2月2日より米国で発売開始となっています。

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