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iPhone 16に搭載される「A18」チップは、生成AI機能用に大幅に性能がアップグレードされたNeural Engineを搭載

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MacRumorsは、台湾メディアの経済日報からの情報として、「A18」チップと「M4」チップは、大幅に多くのコアを備え性能がアップグレードされたNeural Engineを搭載すると伝えています。

アップグレードされたNeural Engineにより、AI/機械学習タスクのパフォーマンスが向上され、一部の生成AI機能はこの「A18」チップを搭載する「iPhone 16」モデル専用になる可能性があるとのこと。

6月開催のWWDCで発表が見込まれるiPhoneの次期OS「iOS 18」には、Siri、ショートカット、メッセージ、Apple Musicなどのための新しい生成AI機能が搭載されると予想されており、Appleのティム・クックCEOは今月の決算会見で、今年中に生成AIに関する取り組みの詳細を発表すると述べています。

なお、参考として、iPhoneのこれまでのNeural Engineのコア数は以下の通り。

  • iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X:2コア
  • iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR:8コア
  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max:8コア
  • iPhone 12〜15全モデル:16コア

Macに関しては、「Mac Studio」と「Mac Pro」を除いたAppleシリコンチップを搭載するモデルには、16コアNeural Engineが搭載されています。

「Mac Studio」と「Mac Pro」に関しては、「M1 Ultra」または「M2 Ultra」チップで構成された場合、32コアのNeural Engineを備えています。

「M4」チップを搭載するMacは、2024年末か2025年初めにリリースされる可能性が高いとしています。

sourceMacRumors

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