
韓国のThe Elecが業界筋からの情報として、LG DisplayやSamsung DisplayがAppleのM3チップを搭載する新型「iPad Pro」用の有機EL(OLED)ディスプレイの生産を開始したと報じています。
その情報によると、LG Displayはすでに12.9インチモデル用の有機ELディスプレイの生産を開始しており、まもなく11インチモデル用の生産も開始する模様。
また、Samsung Displayも今週から11インチモデル用の有機ELディスプレイの生産を開始するとのこと。
新型「iPad Pro」のディスプレイサイズは、現行モデルと同様の11インチと12.9インチになると予想されており、そのうちLG Displayは12.9インチモデル用と11インチモデル用の2サイズのディスプレイを供給し、Samsung Displayは11インチモデル用のみ供給すると見られています。
なお、新型「iPad Pro」の出荷量の見通しは、昨年予測された1000万台より200万台減り、800万台と予測しており、出荷予想は4月としています。
これは、以前にMark GurmanやMing-Chi Kuoが予想した発売スケジュールとも概ね一致しています。
sourceMacRumors
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