
MacRumorsは、The Informationの情報として、来秋に発売が見込まれる「iPhone 16」シリーズで新たに追加される「キャプチャボタン」は、撮影時にズームやフォーカスの操作ができるようだと伝えています。
このキャプチャボタンは動画撮影用のボタンで、機械式ではあるものの、タッチ入力や圧力に反応するようになっており、左右にスワイプしてズームイン・ズームアウト操作ができ、軽く押すとフォーカスし、強く押すことで録画ができるとのことです。
The Informationによると、Appleはこのキャプチャボタンを「iPhone」の右側にある電源ボタンの下に設置し「iPhone」を水平方向に持ったときに押しやすいようにすることで、動画撮影用カメラの代替品として「iPhone」を売り出すことが狙いだろうと予想しています。
なお、この記事の冒頭写真でわかるように「iPhone 15」シリーズの米国モデルでは、電源ボタンの下にmmWaveアンテナ(ミリ波用アンテナ)が設置されていますが、この新しい「キャプチャーボタン」の搭載により、本体左側面に移動する予定とのことです。
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